2008年02月28日
バリアフリー
今後必要な考え方ですね!
バリアフリー(Barrier free)とは、広義の対象者としては障害者を含む高齢者等の社会生活弱者、狭義の対象者としては障害者が社会生活に参加する上で生活の支障となる物理的な障害(障碍)や精神的な障壁を取り除くための施策、若しくは具体的に障害を取り除いた状態をいう。一般的には障害者が利用する上での障壁が取り除かれた状態として広く使われている。
障害者のための国際シンボルマーク:障害者が容易に利用できる建物、施設であることを示す。対象を車椅子の利用者に限定したマークではないバリアフリーは、特に日本において広く普及し、発展・拡大解釈されている用語である。英語では、設備やシステムが広く障害者や高齢者などに対応可能であることを指して「アクセシビリティ」(accessibility)という用語が頻用されるのに対して、「バリアフリー」(barrier free)は建物の段差を取り除くことなどのみを示す認知度の低い用語である。
バリアフリーの言葉は1974年6月の国連障害者生活環境専門家会議の報告書『バリアフリーデザイン』により広く知られるようになる。
1974年6月 バリアフリーデザインに関する専門家会議(国連障害者生活環境専門家会議)
1982年 国連総会で『障害者に関する世界行動計画』が採択される
1987年 イタリア政府が国連で障害者の権利を守る国際条約の提案を行なう
1989年 スウェーデン政府が国連で障害者の権利を守る国際条約の提案を行なう
1989年 国連でスウェーデン提案が『障害者の機会均等化に関する基準規則』として採択される
2001年 メキシコ政府が国連で国際条約の提案を行なう
2001年 国連総会で障害者の権利条約の設置が採択される
2006年 国連総会で障害者の権利条約として『障害者の権利、尊厳の保護、促進に関する包括的、総合的国際条約』が採択される
(以上、ウィキペディアより引用)
なるほど!!
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